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フェルディナン・リシャール&ディプロメイツ
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FMN SOUND FACTORY

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大量にまとめて1
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     10月からいろいろ見たり聴いたりしてましたが沢山で追いつかなかったり風邪で体調を大きく崩したりでかけなかったことをまとめて簡単に。
     10月3日のONJOの後に東京に行ってB・E・P(phew bikke 石橋英子)へ。

     その前に。
     ONJOの活動休止の理由をあくまで外から見た印象で書いたら、大友さんが「大体そんな感じ」とリンクを張ったこともあって、一日300程度のアクセスしかないこのブログが一気に1500以上になって驚いた。
     300程度と言うけどアクセス解析すると1000以上あるので、カウンターが1500以上会ったときにはアクセスが10000くらいあったみたい。ONJOの活動休止、それだけ関心が高かったことなんですね。

     さてB・E・P(ベップと読むそうです。)セッションじゃないです。3人としてすでにバンドとして素晴らしかった。phewのヴォーカルは言うに及ばず、石橋さんのピアノとJBやラブジョイ、そしてphewと二人の時とは全く違ってはじけているbikkeのギターだけで、それだけで素晴らしいバンドになってる。

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     10月8日は同志社でのジム・オルーク・ソロ。

     metamkineからのシングルCD「rules of redundac」の再演と言うことでしたがCDよりも時間も長く密度も高く大変楽しめました。

     ステージ上にジムさんがいない(PA席で機材を操作)ことでお客さんの殆どが戸惑っていたみたいだけど、ipodで音楽を聴く世代がそんなことで戸惑っているのが変な感じ。案外常識にとらわれているのね。

     ジムさんの映画は初見。さすがに手が込んでいる。ものすごい時間をかけて編集しているのがわかる。けどなんか堅い(こなれていない、意図がそのまんま出てて逆に意図しか伝わらない)感じがして正直もうひとつだったかな。

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     その週の週末から週初めにかけてパスカルズご一行様の宿泊。とは言ってもスタッフ含めて23人の大所帯ツァーだったのでふちがみとふなと宅とうちと近くのゲストハウスに分宿。

     12日月曜は磔磔でのパスカルズ・ライヴ。
     じつはパスカルズは船戸君経由で毎回サンプルをいただいているのだが生で聴くのは初めて。
     130人(20人ほど断ったらしい)の超満員のお客さん。ただただ素晴らしかったです。また関西に来て欲しいな。
      宿泊も含めて楽しい3日間でした。

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    10月15日はまた同志社でアンサンブル・ノマドを。いわゆるクラシック系での現代音楽のコンサートを聴くのは久しぶり。

     しかしフェラーリの曲の時に生の音とテープ音との出し方に大きな疑問。

     テープ音は4つのスピーカから、しかもそのうち2つのスピーカーは楽器よりも前に配置されてて、生の楽器の音とのバランスがすこぶる悪かった。
     テープ音のパンニングがわざとらしく聴こえるくらい。生の楽器の音とテープ音が分離されて聴こえる。まったく違うものを同時にやってるみたいだった。これってフェラーリじゃないだろうと思った。
    | 近況 | 15:24 | comments(0) | - | - | - |